10月21日(月) インスタ相談会を開催しました!

こんにちは^^浦田です!
10月の【インスタ相談会】を、昨日開催いたしました!

今回から、これまで実施していた「Instagramグループコンサル」は、
より気軽にご参加いただけるよう【インスタ相談会】としてリニューアルいたしました^^
第1回となる今回は、森田講師をお迎えし、実際のアカウントをもとに添削とアドバイスを行いました!

物販、コーチング、専門職など、さまざまなジャンルの方々にご参加いただき、
アカウント運用から集客・売上アップまで、幅広い視点で深い学びの時間となりました^^

相談会で特に印象的だった3つのテーマ

今回の相談会では、Instagram運用で特に重要な
「集客導線」「ブランディング」「投稿のアルゴリズム対策」
の3つをテーマに、森田講師から具体的なアドバイスがありました。

① 売上を最大化する「集客導線」の設計

多くの参加者の方に共通していたのは、
“投稿を見た人が次にどんな行動を取ればいいのかが分かりづらい”という導線設計の課題でした。

【アドバイスのポイント】

100%誘導の徹底
物販系アカウントの場合、
「投稿 → ストーリーズへのシェア → ストーリーズに販売サイトURLを貼る」
という流れをつくり、確実に購入ページへ誘導することが可能です^^

導線のシンプル化と強化
プロフィールのリンクは複数並べず、最も重要なリンク(LINE・予約サイトなど)に絞ることで、
ユーザーが迷わず行動できる導線を整えましょう。
投稿文の最後には「詳しくはプロフィールへ」「ご予約はURLから」など、
明確な行動喚起を入れるのも効果的です。

ハードルを下げるオファー設計
高額メニューをいきなり提案するより、
「無料体験レッスン」「お試しサンプル」など、
ユーザーが“まず一歩踏み出しやすいきっかけ”を前面に出すことがポイントです。

② 目を引くための「ブランディング」とデザイン戦略

Instagramでは、プロフィールを開いた瞬間に
「この人の世界観、素敵だな」「フォローしたい」と思ってもらうことが重要です。

【アドバイスのポイント】

デザインに統一感を持たせる
投稿に使う色は「メインカラー・サブカラー・ベースカラー・アクセントカラー」の4色程度に絞り、
配色を統一することでアカウント全体の世界観が確立します。
特にリール投稿が多い方は、リールカバーをこの4色で統一するのがおすすめです。

視覚的に伝わるプロフィール設計
アカウントの目的や魅力を伝えるために、
「3枚固定画像(3枚バナー)」をトップに配置し、
文章を読む前に視覚で印象づける工夫をしましょう。

アイコンの視認性を高める
ストーリーズやコメント欄で露出が増えるため、
何のアカウントか一目で分かるシンプルなアイコンがおすすめです。
ロゴを使用する場合は、ゴシック体など視認性の高いフォントを使うと効果的です。

③ アルゴリズムに愛される「投稿」と「アクション」のコツ

せっかく投稿を作っても、見てもらえなければ意味がありません。
アルゴリズムに評価され、より多くの人に届く投稿づくりが大切です。

【アドバイスのポイント】

ターゲットを明確にした投稿づくり
「誰にでも」ではなく、「〇〇で悩んでいるあなたへ」と、
明確なペルソナに語りかけるように投稿を作成しましょう。
タイトルには、宣伝っぽさを感じさせない“共感フレーズ”を意識することがポイントです。

「保存」される投稿を意識
Instagramのアルゴリズムは“保存数”を重視しています。
「日常でできる〇〇のコツ」「〇〇を防ぐための知識」など、
“後で見返したくなる投稿”を発信することで、保存率が上がり、アカウントの評価も高まります。

ターゲット層への積極的アプローチ
フォロワーが少ないうちは、投稿を待つだけでなく、
ターゲット層がいるアカウント(同業者のフォロワーなど)に積極的に「いいね」やコメントをしていくことで、
自分のアカウントへの流入を増やすことも可能です。

今回の相談会では、Instagram運用の“基礎と実践”の両面から、
明日からすぐに取り入れられるアドバイスがたくさん共有されました^^
参加された皆さんの真剣な姿勢も印象的で、アカウントの成長がますます楽しみです!

アーカイブ動画も公開中ですので、ぜひ何度も見返していただき、
ご自身のアカウント運用に活かしてみてください♪
次回のインスタ相談会も、さらに実践的な内容でお届けする予定です!
11月25日(火)開催予定です。どうぞお楽しみに^^

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