こんにちは、浦田です^^
先日、12月のイベントとして
Instagramテンプレート制作ワークショップを開催いたしました!
今回は
「投稿時間をぐっと短縮したい」
「統一感のある発信がしたい」
という方に向けて、
Canvaで使えるオリジナルテンプレートを実際に作りながら学ぶ実践型ワークショップでした。
テンプレートを一度つくっておくことで、毎回の投稿作業がラクになるだけでなく、
アカウント全体の世界観が整うため、見てもらえる確率も大きく変わってきます^^
デザイン前に大切な「設計づくり」からスタート
テンプレート制作は、手を動かす前の“設計”がとても大切です。
今回は、以下の3つを丁寧に整理してから制作に入りました。
・ 誰に届けたいアカウントなのか(ターゲット・ペルソナ)
・ どんな目的で発信するのか、どんな印象を与えたいのか
・ フォント・配色など、世界観が伝わるデザインの方向性
特に「理想の顧客をたった一人まで具体化する」ワークでは、
参加された皆さんからも「ここまで絞るのか…!」と驚きの声が^^
この設計があるだけで、テンプレートの完成度が大きく変わります。
Instagram仕様に合わせたキャンバスサイズ&安全領域
デザインがどれだけ良くても、
投稿時に文字が切れたり、一覧で見たときに崩れてしまってはもったいないですよね。
今回は、
Instagramが推奨する「1080×1350px」の縦長サイズを使いながら、
どこで表示されても崩れないための 「安全領域」 の考え方もお伝えしました。
投稿一覧や発見タブに表示されると自動でトリミングされるため、
重要な文字は必ず安全領域の中に収めることがポイントです。
投稿スピードが上がる!テンプレート構造とCanvaテクニック
テンプレート化する際に押さえたい4つのパーツも一緒に確認しました。
① 表紙(ファーストビュー)
② 導入ページ
③ 内容ページ(本文+図解)
④ 誘導ページ(CTA)
この構成が型として決まっているだけで、
毎回 “何を書こう…” と迷う時間が一気に減ります。
さらに、
・フォントの一括変更
・図形を使った帯デザインの作り方
など、制作時に役立つCanvaの操作も実演しました^^
まとめ
今回のワークショップでは、
テンプレート制作だけではなく、
“アカウントの目的” や “世界観のつくり方” など、発信の土台となる部分もしっかり整理していきました。
ぜひ今回作成したテンプレートをご自身の投稿に活用していただき、
日々の発信をもっと気軽に、そして効果的に進めてみてください^^
次回のワークショップもどうぞお楽しみに!

