こんにちは、竹田です!
今日は、副業デザインに最も重要な土台である
「感性=観察力」 の話を実務寄りにまとめてお届けします♪
目次
デザインが上達する人に共通するのは“観察量”
多くの人が勘違いしていますが、
デザインの上達=センスではなく、観察できるかどうか です!
実務では、観察力がないと以下ができません。
- クライアントが求める雰囲気を読み取る
- 参考デザインの意図を理解する
- 伝わる情報設計に落とし込む
つまり観察は、
「地味だけど収入につながるスキル」です。
今日から使える“観察スキルの鍛え方”(実務向け)
① 参考デザインを“分解して見る”
よいデザインを見るだけでは不十分です。
プロは必ず分解します。
例えば、バナーを見たら
- 余白の幅は?
- 使用色は何色?
- タイトルはどこに視線が行く?
- 写真と文字のバランスは?
これだけで「再現可能なスキル」に変わります!
② 自分の“好き”をデータ化する
副業で案件を取るとき、
クライアントは「あなたのテイスト」を知りたがります。
そのために、
PinterestでもInstagramでもいいので
“好きなデザイン10個” を集める。
これがそのまま
あなたのデザイン指針になります。
③ 日常の観察を“構造”で見抜く
- コンビニPOP
- ショップカード
- バナー広告
これらは業界のプロが意図を持って作っている教材です。
「なぜこの配置なのか?」
「なぜこのフォントなのか?」
“意図を読み取る癖”がつくと、
制作スピードが爆発的に上がります。
観察力はそのまま“副業の武器”になる
観察力が強い人は、実務でこう思われます。
- 話が早い
- 理解が正確
- 修正依頼が少ない
- クライアントの意図を汲める
この4つが揃うと
実績ゼロでも継続依頼される人になります^^
今日のミニアクション
今日見たデザイン1つを「余白・色・フォント」で分解してみる。
5分でできる、最大効果のトレーニングです。
是非やってみてくださいね^^

