在宅ワークというと、
- 好きな時間に起きられる
- カフェで優雅に仕事
- 通勤ゼロでストレスなし
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも実際は、自由=自己管理が必要な働き方です!
今日は、副業・在宅デザイナーのリアルな1日と、
そこから見えてくる「時間の作り方」をお伝えします^^
まずは受講生のリアルな1日
例として、
本業あり・副業あり・家族時間も大事にしているケースです。
6:30 起床
理想は5:30なのですが、現実は6:30。
在宅ワーカーの朝は「完璧」ではありません。
ただし、
最初の30分だけは“自分の時間”にすると決めているそうです。
- 白湯を飲む
- 軽くストレッチ
- 今日やることを3つ書く
この3つのルーティンだけで、1日の主導権を取り戻せます。
7:00〜8:30 家族時間・準備
朝は仕事をせずに、家族時間に充てます。
理由はシンプルで、朝から仕事モードになると、
そのまま一日中仕事に引っ張られるからです。
在宅ワークは境界線が曖昧だからこそ、
「今は家族時間」と決めることが重要です!
9:00〜17:00 本業
副業をしている人は、ここがメインです。
ポイントは「副業のことを考えすぎない」ことです。
副業を続けられるように、本業も疎かにしないようにします。
20:00〜21:30 副業タイム
ここから副業タイムに突入です!
毎日長時間はやらずに、最大90分と決めているようです!
やることは事前に決めてあります。
- 今日はバナー1枚仕上げる
- 今日はヒアリングシート作成
- 今日は修正対応のみ
など、「なんとなく作業」はせず、短期集中で挑みます!
22:30 就寝
夜更かしはしないように心がけています。
毎日しっかりと継続していくためには、一番大事なルールです!
理想の1日との違い
理想通りにいかないこともあります。
理想は、
- 朝5:30に起きて制作
- 午前中に仕事を終わらせる
- 午後は自由時間
でも現実は、
子どもが体調を崩す日もあれば、
本業が忙しい日もあります。
在宅ワーカーに必要なのは
完璧なスケジュールではなく、調整力になります!
朝の自由を作る方法
朝の時間は最も価値があります。
でも「早起きが苦手」な人も多いのも事実です。
そこでおすすめなのは、次にご紹介する3つです。
① いきなり1時間早くしない
まずは15分。
少しずつ無理ない程度に改善を行うことで、
3日坊主になりにくくなります。
② 朝は“考える作業”だけ
・構成を考える
・アイデア出し
・文章を書く
朝の時間は、
制作よりも、頭を使う仕事が向いています!
③ スマホを触らない
朝のSNSは、時間泥棒です。
スマホは別室に置くようにする、
スマホを触れなくなるようなアプリを使用する
などの対策を行います。
家族時間を守るためのルール
在宅ワークで一番難しいのは
「ずっと仕事できてしまうこと」です。
だからこそ、終わりの時間を先に決めます。
・副業は21:30まで
・土日は午前中だけ
・食事中は仕事の話をしない
ルールがあると罪悪感が減りますし、
集中することで効率もよくなります。
作業時間を確保する3つのコツ
副業で月3万円を安定させるには、
週5〜7時間ほどの確保が一つの目安となります。
そのためにやることはシンプルです!
① スキマ時間に期待しない
「空いたらやる」は、ほぼやりません。
時間を確保することが大切です!
② 予定として先に入れる
時間を確保するためにも、
カレンダーに「副業」と入れてみてください。
③ やらないことを決める
・テレビをダラダラ見ない
・意味のないSNSスクロールを減らす
時間は“作るもの”です!
何かを始めるためには、何かを”捨てる”という意識も大切です。
在宅ワークのリアルな本音
正直に言うと、
孤独を感じる日もありますし、不安になる日もあります。
向いてないかもと思う日もあります。
でも、
- 通勤がない
- 子どもの行事に参加できる
- 平日に病院へ行ける
- 収入源が増える
というメリットは大きいです!
まとめ
在宅ワーカーの1日は、
キラキラでもなければ、地味でもありません。
大事なのは、
- 朝に自分の時間を作る
- 家族時間を明確に区切る
- 作業時間を「決めて」確保する
ということです。
自由は、仕組みを作った人にだけ訪れます!

