11月5日(水) LINE公式アカウント構築ワークショップを開催しました!

11月5日(水) LINE公式アカウント構築ワークショップを開催しました!

こんにちは^^浦田です!
先日、「LINE公式アカウント構築ワークショップ」を開催いたしました!

今回のワークショップでは、メンバーの皆さんと一緒に、
集客・販売に直結するLINE公式アカウントの基本設定と設計の考え方を学びました^^

ただ機能を使えるようになるだけではなく、
「どうすれば登録数が増え、サービスにつながるLINEになるのか?」という本質的な設計をテーマに進行しました。

この記事では、当日の学びのポイントを振り返りながら、
参加できなかった方にも役立つよう、内容をまとめてお届けします^^

開催の様子

開催はZoomを利用したオンライン形式で、約75分間の集中ワーク。
参加者の皆さんには、事前にお配りした「アカウント設計シート」を使って
実際に項目を埋めながら手を動かしていただきました^^

ワーク中は、ただ設定方法を解説するだけでなく、
「なぜこの設定が必要なのか?」「どんな結果につながるのか?」を一つずつ確認。
本質に立ち返りながら学ぶことで、すぐに実践に移せる時間となりました!

LINE運用で大切な3つの設計

LINEを開設する前に、最も重要なのは「設計」です。
闇雲に登録を増やすのではなく、“誰に、何を、どう伝えるか”を決めておくことが成果への第一歩です。

目的の明確化
LINEを「リピーター育成」「イベント誘導」「資料請求」など、どんな目的で使うのかを明確にしましょう。

ペルソナ設定
誰に届けたいのか?年齢・職業・悩みを細かく掘り下げることで、メッセージが届きやすくなります。

商品設計と解決策の整理
設定したペルソナの「悩み」に対して、自分のサービスがどう解決できるのかを整理。
LINEは、その解決策へ導くための“動線の一部”であることを意識することが大切です。

登録者を増やすための「特典設計」

多くの方が悩まれていたのが「特典を配っても登録が増えない」という問題でした。

× よくある間違い: 特典を受け取って満足してしまう内容(例:テンプレートやレシピなど)

正しい考え方: 特典は“サービスに興味を持たせるための導線”。
「これを見たから、もっと知りたい・受けたい!」と思ってもらえる内容にしましょう^^

例えば、次回のサービスで使えるクーポンや、
自分のサービスをより深く知ってもらえる限定動画などが効果的です。

時短と効率化に役立つ便利機能3選

機能活用シーン設定のポイント
リッチメニューお問い合わせを減らし、必要な情報にスムーズに誘導したい時。「よくある質問」など、ユーザーの自己解決につながる項目を優先して配置。Canvaで簡単にデザイン可能。
自動応答営業時間外や特定キーワードに対応したい時。「予約」「料金」など、問い合わせの多いキーワードを登録して自動返信を設定。
タグ管理顧客層ごとに内容を出し分けたい時。登録経路(Instagram、紹介など)や属性でタグを付け、必要な人にだけ情報を届ける。

これらの機能をうまく組み合わせることで、
「手間を減らしながら、満足度の高いコミュニケーション」が実現できます^^

運用の基本ルール

  • メッセージの頻度と内容
    一方的なセールスはNG!「9割お役立ち・1割案内」を意識し、信頼残高を積み上げましょう。
    配信頻度は週1〜2回が目安。読まれやすい時間帯(通勤・昼休み)に予約配信を設定するのもおすすめです。
  • 管理と操作
    複数管理者を設定することで、チームでも効率的に運用可能です。
    基本操作はパソコンがおすすめ。リッチメニューなど一部設定はスマホとの併用が便利です。

まとめと今後のアクション

今回のワークショップでは、
「LINEをどう使うか」ではなく、「誰のために、何を伝えるために使うか」という設計の重要性を学びました。

引き続き、実践につながる学びをお届けしてまいります^^

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