11月25日(火) インスタ相談会を開催しました!

こんにちは^^浦田です!
昨日、11月のインスタ相談会を開催いたしました!

今回も、物販・美容・農業・コーチング・教室運営など、
幅広いジャンルの参加者さんにご参加いただき、
皆さんのInstagramアカウント(プロフィール・投稿内容・導線)の公開添削を中心に、
集客につながる運用方法を一緒に見直していきました^^

この記事では、相談会の中で特に重要だったポイントをまとめてお届けします。
ご自身のアカウント改善に、ぜひお役立てください!

目次

見つけてもらい、問い合わせにつなげる「アカウント設計」の本質

参加者さんのアカウントを拝見していて、
最も改善効果が大きかったのがプロフィールの設計導線づくりでした。

1. 検索で見つけてもらうための「名前」設定

Instagram検索で引っかかるのは、実はユーザー名ではなく“名前欄”です。

「オンラインパン教室」
「産後ママ専門パーソナルトレーナー」
「水素吸入サロン ○○」

などのように、提供しているサービス名を入れることが大切です。
肩書きが抽象的だと、検索されづらくなってしまいます。

2. 行動(CTA)は1つに絞る

プロフィールにリンクを複数並べてしまうと、
ユーザーが「何をしたらいいのか」迷ってしまい、離脱につながります。

・無料相談
・無料セミナー
・無料LINE登録

など、最初の接点として取ってほしい行動を1つに絞ることがポイントです。
いきなり有料サービスへ誘導するのもNG。
まずはハードルを下げて、気軽に動ける導線にしましょう^^

「誰にも響かない投稿」から卒業するための改善ポイント

1. ターゲットは「たった一人」

よくあるのが、ターゲットを広げすぎてしまい、
結果として誰にも響かない投稿になってしまうケースです。

投稿は、
「最も悩んでいる“たった一人”」
に向けて書くつもりで作るのがおすすめです!

また、事業と関係のない「スタッフの休日」などの投稿は、
投稿が少なく見えても思い切って整理しましょう。
一貫したテーマの発信が、信頼につながります^^

2. 投稿では「ベネフィット」を伝える

商品をただ紹介するのではなく、
“使った後にどんな未来が手に入るのか”を伝えるのが大切です。

例)農家さんの場合
・ただ稲の写真を載せる → ✕
・「このお米で作れるアレンジレシピ」
・「この品種ならではの甘みの特徴」 → ◎

ユーザーが「ほしい!」と思える理由を作ってあげましょう^^

信頼されるアカウントへ!デザイン面での改善ポイント

配色とトーンの統一

・白背景+ブランドカラーのワンポイント
・丸ゴシックより、明朝体・ゴシック体が信頼感アップ
など、投稿の印象はフォントと色選びで大きく変わります。

セーフティゾーン意識の重要性

リールやストーリーでは、
画像の上下にInstagramのUIが覆い被さり、文字が隠れることがあります。

スマホでの投稿画面をスクショ → Canvaに取り込み → ガイドにする
という実用テクニックも紹介しました^^

インスタ相談会では、
「見つけてもらう」→「信頼を得る」→「行動につなげる」
というアカウント運用の本質を、一つずつ紐解いていきました。

ぜひ今日から、
名前欄の見直し
CTAの整理
ターゲットの具体化
の3つを実践してみてください^^

次回のインスタ相談会は、12月開催です!
ぜひ楽しみにお待ちください♪

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