こんにちは^^浦田です!
昨日、11月のインスタ相談会を開催いたしました!
今回も、物販・美容・農業・コーチング・教室運営など、
幅広いジャンルの参加者さんにご参加いただき、
皆さんのInstagramアカウント(プロフィール・投稿内容・導線)の公開添削を中心に、
集客につながる運用方法を一緒に見直していきました^^
この記事では、相談会の中で特に重要だったポイントをまとめてお届けします。
ご自身のアカウント改善に、ぜひお役立てください!
見つけてもらい、問い合わせにつなげる「アカウント設計」の本質
参加者さんのアカウントを拝見していて、
最も改善効果が大きかったのがプロフィールの設計と導線づくりでした。
1. 検索で見つけてもらうための「名前」設定
Instagram検索で引っかかるのは、実はユーザー名ではなく“名前欄”です。
「オンラインパン教室」
「産後ママ専門パーソナルトレーナー」
「水素吸入サロン ○○」
などのように、提供しているサービス名を入れることが大切です。
肩書きが抽象的だと、検索されづらくなってしまいます。
2. 行動(CTA)は1つに絞る
プロフィールにリンクを複数並べてしまうと、
ユーザーが「何をしたらいいのか」迷ってしまい、離脱につながります。
・無料相談
・無料セミナー
・無料LINE登録
など、最初の接点として取ってほしい行動を1つに絞ることがポイントです。
いきなり有料サービスへ誘導するのもNG。
まずはハードルを下げて、気軽に動ける導線にしましょう^^
「誰にも響かない投稿」から卒業するための改善ポイント
1. ターゲットは「たった一人」
よくあるのが、ターゲットを広げすぎてしまい、
結果として誰にも響かない投稿になってしまうケースです。
投稿は、
「最も悩んでいる“たった一人”」
に向けて書くつもりで作るのがおすすめです!
また、事業と関係のない「スタッフの休日」などの投稿は、
投稿が少なく見えても思い切って整理しましょう。
一貫したテーマの発信が、信頼につながります^^
2. 投稿では「ベネフィット」を伝える
商品をただ紹介するのではなく、
“使った後にどんな未来が手に入るのか”を伝えるのが大切です。
例)農家さんの場合
・ただ稲の写真を載せる → ✕
・「このお米で作れるアレンジレシピ」
・「この品種ならではの甘みの特徴」 → ◎
ユーザーが「ほしい!」と思える理由を作ってあげましょう^^
信頼されるアカウントへ!デザイン面での改善ポイント
配色とトーンの統一
・白背景+ブランドカラーのワンポイント
・丸ゴシックより、明朝体・ゴシック体が信頼感アップ
など、投稿の印象はフォントと色選びで大きく変わります。
セーフティゾーン意識の重要性
リールやストーリーでは、
画像の上下にInstagramのUIが覆い被さり、文字が隠れることがあります。
スマホでの投稿画面をスクショ → Canvaに取り込み → ガイドにする
という実用テクニックも紹介しました^^
インスタ相談会では、
「見つけてもらう」→「信頼を得る」→「行動につなげる」
というアカウント運用の本質を、一つずつ紐解いていきました。
ぜひ今日から、
名前欄の見直し
CTAの整理
ターゲットの具体化
の3つを実践してみてください^^
次回のインスタ相談会は、12月開催です!
ぜひ楽しみにお待ちください♪

